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提案依頼書(RFP)を読み、質問し、提案書を組み立てるまでの流れです。
あおば商事の経費精算システムの RFP(2026 年秋・作り物)で、あいまいな所を見つける練習と、発注する側の評価の表での採点を試します。

なぜ提案と RFP を知るか

中堅になると、提案の段階から見積もりと体制を任されます。提案書に書いたことは、そのまま案件の約束になります。

提案までの流れ

RFP を受け取ってから、案件を始めるまでの 10 の段です。押すと、何が起きて、リーダーが何をするかが出ます。

    RFP の読み方(7 つの柱)

    RFP(提案依頼書)は、発注する側が「何を頼みたいか」を書いた文書です。目的・範囲・非機能・体制・日程・評価の基準・契約の条件の 7 つで読むと、抜けが見えます。押して確かめてください。

    練習: あいまいな所・抜けている所を見つける 考え方のヒント

    あおば商事の RFP の抜粋です(作り物)。このままでは見積もれない文や、人によって読み方が変わる文を押して、印を付けてください(もう一度押すと外れます)。最後に答え合わせをします。

    質問の出し方

    質問は、締め切りまでに文書で出します。回答はほかの会社にも配られるので、短く、1 つの質問に 1 つのことを書きます。

    質問の型 考え方のヒント

    提案書の組み立て

    評価の表の順に章を立て、見積もりには前提と除外を付けます。予想できるリスクは、こちらの手とお願いを添えて書きます。

    目次の例(この案件) 考え方のヒント

      見積もりの前提と除外(作り物)

      リスクの書き方 考え方のヒント

      「起きること → 影響 → こちらの手 → お願い(あおば商事にしてほしいことと期限)」の 4 つで書くと、読む人が判断できます。

      練習: 評価の表で採点する(発注する側の目)

      あおば商事の評価の表(作り物)で、3 社の提案を採点してみてください。必須は合否、ほかは 0〜5 の段階です。価格は 5 年の合計で比べます。

      評価される側の目

      AI 時代の提案

      読むこと・まとめることは AI が速くなりました。何を約束するかは、人が決めて、人が説明します。

      チェックリスト

      提案書を出す前に確かめたら、チェックを付けてください(この端末にだけ残ります)。考え方のヒント