なぜ見える化するか
ソフトウェアの作業は、目に見えにくい仕事です。見えないまま進むと、遅れは最後にまとめて表に出ます。
予定と実績の差を数で見る(EVM)
EVM(アーンドバリューマネジメント)は、終わった作業の価値を、予定と実際にかかった量の両方と比べる方法です。例を押すか、数字を変えて試してください(単位は人日、数は作り物。BAC は見積もりと計画の WBS の合計の 124 人日です)。
1 月末の時点
PV(予定)EV(出来高)AC(実際)AC の見通し(完成時)
バーンダウンを読む
残りの作業の量を毎日描くと、減り方の形で状況が分かります。10 日で 40 の作業を終える計画の 3 つの形です(作り物)。
報告の色と型
色を押すと、その色を付けるときの目安と、報告の例が出ます。色の決め方は、お客さまと先に合わせておきます。考え方のヒント
定例の進め方
短い会を毎日、決める会を毎週。決まったことと宿題を、必ず残します。
遅れに早く気づくサイン
今週あてはまるものを押してください。どの色で報告するかの目安が出ます(目安の重みは考え方のヒント)。
AI 時代の進み具合
報告の下書きは AI が速く書けます。数字と悪い知らせは、人が責任を持ちます。
チェックリスト
進み具合の見える化を見直したら、チェックを付けてください(この端末にだけ残ります)。考え方のヒント