60Liライセンス
ライセンス
ソフトや技術を使う権利を他社に売り、使用料やライセンス料をもらう。
難しさ ★4伸びしろ 大許認可 不要
お金・モノ・情報の流れ
お金(¥)
モノ・サービス
情報・データ
人の動き
難しさの内訳
始める壁4
黒字になるまで4
競争の激しさ3
まとめると★4(伸びしろ 大)
考え方のヒント:売れる技術や権利を自分が持っていることが前提で、そこまでが長い。権利を守り、使う先を見張る手間も続く。
しくみ
だれが払う:その技術やソフトを自分の製品やサービスに組み込みたい会社。
何に払う:技術やソフトを、決められた範囲で使える権利(権利そのものは渡さない)。
いつ払う:契約時の初期料金に加えて、製品を出荷した数や売上に応じて使用料を払う形が多い。
小さく試すなら
- 使わせる範囲(用途・期間・地域)を先に決める
- 1 社だけに試しに使わせて、反応を見る
- 使用料は定額か出荷数に応じてか、2 案を比べる
考え方のヒント
つまずきやすい所
- 権利を自分が持っていないと、貸すことができない
- 契約で範囲を決めないと、想定外の使い方をされる
- 使用料を正しく払っているか、確かめる手間が続く
- 相手が大きいと、条件を押されやすい
AI 時代の変化
- AI が製品の中で自社の技術が使われていないか調べ、見落としを減らす
- AI で作ったものの権利が誰にあるかが、新しい論点になる
- AI のモデルや学習データを使わせる形のライセンスが増える