66IpIP・キャラクター
IP・キャラクター
自分のキャラクターや作品を他社の商品に使わせ、売れた分などに応じた使用料をもらう。
難しさ ★4伸びしろ 大許認可 不要
お金・モノ・情報の流れ
お金(¥)
モノ・サービス
情報・データ
人の動き
難しさの内訳
始める壁4
黒字になるまで5
競争の激しさ4
まとめると★4(伸びしろ 大)
考え方のヒント:人に好かれるキャラクターや作品を育てるまでが長く、当たる保証もない。貸す先の商品の質や使われ方を見守る手間も続く。
しくみ
だれが払う:キャラクターや作品を、自社の商品や広告に使いたいメーカー・広告会社など。
何に払う:キャラクターや作品を、決めた商品・期間・地域で使える許可(権利そのものは渡さない)。
いつ払う:契約時の前払いに加えて、商品の売上や出荷数に応じて、決算ごとなどに払う形が多い。
小さく試すなら
- 使わせたい商品の種類と地域を先に絞る
- まず 1 社と短い期間で試しに契約する
- 使い方の決まり(見た目の約束)を 1 枚にまとめる
考え方のヒント
つまずきやすい所
- キャラクターが人気になるまで、収入がほぼない
- 使い方を決めないと、イメージを傷つける商品が出る
- 許諾された範囲内でしか使えない決まり(著作権法)なので、範囲を契約に書く
- 似た名前や絵を他人に使われないよう、商標の登録も別に考える
AI 時代の変化
- AI で作った絵やキャラクターに権利が生じるかは、まだ整理の途中
- AI が似た絵を大量に作るので、見張りと削除の手間が増える
- AI で商品案や宣伝素材を素早く作り、使わせる先に出しやすくなる