Money Elements / 10 ファン・応援
81Tp投げ銭

投げ銭

配信などを見る人が気持ちでお金を送り、場を運営する側が一部を手数料として受け取る。

難しさ ★3伸びしろ 中許認可 不要

お金・モノ・情報の流れ

お金(¥) モノ・サービス 情報・データ 人の動き

難しさの内訳

始める壁2 黒字になるまで3 競争の激しさ4 まとめると★3(伸びしろ 中)

考え方のヒント:送る側の払いたい気持ちが元手になるので、ファンが付くまでは収入が小さい。場を作る側は、見る人と配る人の両方を集める必要がある。

しくみ

だれが払う:配信や作品を見て、気持ちを伝えたい人。
何に払う:お礼や応援のしるし(コメントが目立つ、画面に表示される)。
いつ払う:見ている最中に、好きなときに 1 回ずつ払う。

有名な例

YouTube(Super Chat)ライブ配信中のチャットで視聴者が支払う Super Chat・Super Sticker がある。公式ヘルプに、クリエイターへの収益分配の割合や、自由意志の支払いは払い戻しできないことを載せている。
出典:YouTube チャットの Super Chat と Super Stickers を管理する(YouTube ヘルプ) ↗

小さく試すなら

  • 配信の最後に「お礼の言い方」を決めておく
  • 送りやすい金額を 3 段階だけ用意する
  • 送ってくれた人の名前を見える形で読む

考え方のヒント

つまずきやすい所

  • 見返りがない支払いで、見る人は払う理由が弱いと送らない
  • アプリ内のコインを先に買わせる形だと、前払いの決まりが関わることがある
  • 一部の人だけが大きく払うと、その人の気分で収入がゆれる

AI 時代の変化

  • AI のキャラクターが配信し、投げ銭を受ける形が出てきている
  • AI が配信の切り抜きや翻訳を作り、海外の見る人からも送られやすくなる
  • AI で作った偽の応援や、なりすまし配信への対策が要る

組み合わせやすい元素

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