作る前に「こんなものを作る」と見せて応援のお金を集め、集まった額から手数料をもらう。
考え方のヒント:掲載は無料のところが多く始めやすいが、人が集まるかは見せ方と最初の仲間次第。場を作る側は、人と企画の両方を集め続ける必要がある。
だれが払う:まだ形のない企画を応援したい人。
何に払う:企画が実現したときに受け取る特典や完成品(購入型の場合)。
いつ払う:募集のあいだに支援として払い、目標に届いた企画に対して集まった額から手数料を引いて渡す形が多い。
購入型(お金を出した人が特典を受け取る形)は、金融商品取引法の登録は要らない。ただし投資型(株式やファンドの形で出資を募る)の募集を取り扱う業は、金融商品取引法で内閣総理大臣の登録(少額の株式募集だけなら「第一種少額電子募集取扱業者」)が要る。
出典:金融商品取引法(e-Gov 法令検索)第29条・第29条の4の2 ↗ 出典:免許・許可・登録等を受けている事業者一覧(金融庁) ↗考え方のヒント