壊れた物を直して元の状態に戻し、持ち主から修理した分の代金をもらう。
考え方のヒント:道具と技術があれば小さく始められ、直した分がすぐ売上になる。一方で、仕事の量が故障の多さで決まり、時間と部品の分しか稼げない。部品を手に入れられるかが壁になる。
だれが払う:壊れた物を持つ個人や会社。
何に払う:直す作業と部品。直した結果(また使えること)に払う。保守(mt)が壊れる前の備えに払うのに対し、修理は壊れたあとに払う。
いつ払う:直し終えたとき、または預かる前の見積りに合意したあとに払う。
直す物によって決まりが違う。たとえば自動車の分解整備(特定整備)を事業にするには、地方運輸局長の認証が要る(道路運送車両法 78 条)。小さな家電や靴・衣類などの修理は、特別な許可が要らないことが多い。
出典:道路運送車両法 第七十八条(e-Gov 法令検索) ↗考え方のヒント