102Pz賞金
賞金
コンテストや大会に出て、上位に入った賞金や懸賞金をもらう。
難しさ ★4伸びしろ 中許認可 不要
お金・モノ・情報の流れ
お金(¥)
モノ・サービス
情報・データ
人の動き
難しさの内訳
始める壁1
黒字になるまで5
競争の激しさ5
まとめると★4(伸びしろ 中)
考え方のヒント:始めるのに元手は少ないが、賞金をもらえるのは上位のごく一部。挑戦に使う時間や計算の費用は、賞金が出なくても先に出ていく。
しくみ
だれが払う:大会やコンペを開く主催者(企業・団体)。
何に払う:決められた課題に対して、上位に入った解答や作品。
いつ払う:大会が終わって順位が決まったあと、賞金が出る。
小さく試すなら
- 賞金なしの練習用の大会に 1 回出てみる
- 賞金のある大会は、ルールと締め切りを先に読む
- 使える時間の上限を先に決めておく
考え方のヒント
つまずきやすい所
- 賞金が出るのは上位のごく一部で、収入としては当てにしにくい
- 大会ごとに、参加できる人や成果物の権利の扱いが違うことがある
- 賞金は税金の対象になりうる。国税庁は懸賞の賞金品を一時所得の例に挙げるが、業務に関して受けるものは除くとしている(タックスアンサー No.1490)。自分の場合は税務署などに確かめる
AI 時代の変化
- AI を使うと解くのが速くなる一方、大会が AI の使い方を決めることが増える
- 問題が AI で解けてしまうと、賞金の取り合いがさらに激しくなる
- AI を使って参加者が増え、上位に入る難しさが上がる