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88Evライブ・イベント

ライブ・イベント

ライブや催しを開き、チケット代と会場での飲食・グッズの売上から、開催の費用をまかなって稼ぐ。

難しさ ★4伸びしろ 中許認可 業種による

お金・モノ・情報の流れ

お金(¥) モノ・サービス 情報・データ 人の動き

難しさの内訳

始める壁3 黒字になるまで4 競争の激しさ4 まとめると★4(伸びしろ 中)

考え方のヒント:会場代や出演者への支払いを先に出すため、お客が集まらないと赤字になる。天候や体調で中止になるリスクもある。

しくみ

だれが払う:その出演者や催しを生で楽しみたい人。
何に払う:その日その場所で見られる公演や体験への入場と、会場での飲食やグッズ。
いつ払う:開催より前にチケット代を払い、当日は会場で飲食やグッズ代を払う。

有名な例

FUJI ROCK FESTIVAL(SMASH)公式サイトで、1日券や3日通し券などの入場券、キャンプ券、駐車券を販売している。公式グッズも通販と会場で売っている。
出典:FUJI ROCK FESTIVAL 公式サイト(チケット) ↗
東京ドーム株式会社東京ドームが公式サイトで、ドームでの試合のチケットや料金を案内し、ドーム内の飲食やグッズも売っている。
出典:東京ドーム 公式サイト ↗

許認可

会場を自分で経営する場合は、興行場法により都道府県知事(保健所を置く市や特別区は市長・区長)の許可が要る。他人の会場を借りて開く場合は、会場側の許可・届出や、飲食・消防など別の決まりも確かめる。

出典:興行場法(e-Gov 法令検索) ↗

小さく試すなら

  • 30 人ほどの小さな会場で、1 回だけ開く
  • 出演者と費用を書き出し、黒字になる人数を出す
  • 先に参加を募り、人数が足りるか見る

考え方のヒント

つまずきやすい所

  • お客が集まらなくても、会場代や出演料は先に出ていく
  • 人気の催しは、チケットを転売する人が出る。不正転売禁止法の対象は、興行主が転売禁止と明示し、氏名などを確認した券で、定価を超える業としての転売
  • 会場の許可や届出、安全の決まりを確かめないまま日を決めてしまう

AI 時代の変化

  • AI で宣伝の文章や画像、当日の案内を作る手間が減る
  • AI で来場者の数を予想し、席数や仕入れを決めやすくなる

組み合わせやすい元素

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