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69Ex資格・検定

資格・検定

資格や検定の試験を行い、受験料や対策の講座・教材から料金をもらう。

難しさ ★4伸びしろ 中許認可 不要

お金・モノ・情報の流れ

お金(¥) モノ・サービス 情報・データ 人の動き

難しさの内訳

始める壁4 黒字になるまで4 競争の激しさ3 まとめると★4(伸びしろ 中)

考え方のヒント:試験の内容と合否の基準が世の中に認められるまでが長い。使う会社や学校が増えないと受験者が来ず、問題づくりと公平な運営の手間も続く。

しくみ

だれが払う:資格をとって、仕事や進学に役立てたい人。会社や学校が団体で受けさせることもある。
何に払う:試験を受ける権利と、合格したときの証明。対策の教材や講座を別に買う人もいる。
いつ払う:試験の申込のときに受験料を払う。教材や講座は、買うときにその都度払う。

有名な例

TOEIC Program(IIBC)TOEIC L&R 公開テストの受験料を、公式のテストの案内ページで示している。教材や学習アプリも公式に用意している。
出典:TOEIC L&R(IIBC 公式) ↗
商工会議所の検定試験(日本商工会議所)簿記などの検定試験を実施しており、受験料の支払方法を受験の案内ページで説明している。
出典:試験の受け方(商工会議所の検定試験 公式) ↗

小さく試すなら

  • ひとつの分野に絞り、小さな認定テストをつくる
  • 問題を数十問つくって、知り合いに受けてもらう
  • 受験料と、対策の教材の値段を別に考える

考え方のヒント

つまずきやすい所

  • 試験が世の中に認められるまで、受験者がほとんど来ない
  • 問題の漏れや採点のミスは、試験の信用を一度で傷つける
  • 国家資格や、法律で決まった資格は、民間の試験では代われない

AI 時代の変化

  • AI で問題や解説をつくりやすくなるが、問題の質を人が確かめる手間は残る
  • AI が答えを教えられるので、会場やカメラで本人が受けているか確かめる工夫が増える
  • AI の学習アプリが、対策の講座や教材の代わりになりやすい

組み合わせやすい元素

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