Money Elements / 08 権利・ブランド・知識
70Cnコンテンツ販売

コンテンツ販売

記事・動画・音声・講座などの作品を作って売り、読む人や見る人から代金をもらう稼ぎ方。

難しさ ★4伸びしろ 大許認可 不要

お金・モノ・情報の流れ

お金(¥) モノ・サービス 情報・データ 人の動き

難しさの内訳

始める壁2 黒字になるまで4 競争の激しさ5 まとめると★4(伸びしろ 大)

考え方のヒント:作って置くだけなら始めやすいが、無料で良いものが山ほどあり、買ってもらうまでが長い。一度作ると何度でも売れるので、当たれば伸びる。

しくみ

だれが払う:その作品の中身(知識、物語、手順など)を知りたい・楽しみたい人。
何に払う:記事、本、動画、音声、講座、素材など、データや紙の形で手元に残る作品。
いつ払う:買うときに 1 回払う形が多い。まとめて読み放題にして、月額で払う形もある。

有名な例

日経BP経済の専門書、ビジネス書、電子書籍、映像ソフトなどの書籍の出版事業を、自社の事業として行っている。
出典:出版・書籍(日経BP 公式) ↗
スタディサプリ大学受験、中学、高校、TOEIC などの学習用の映像授業をコース別にそろえ、「映像授業受け放題」のコースを出している。
出典:スタディサプリ(公式) ↗

小さく試すなら

  • いちばん聞かれる質問に 1 本だけ答える作品を作る
  • 無料の紹介と、有料の続きに分けて出してみる
  • 売れた作品の感想を聞いて、次の作品に使う

考え方のヒント

つまずきやすい所

  • 作るのに時間がかかるのに、全く売れないこともある
  • 他人の文章・写真・音楽を無断で使うと、著作権の問題になる
  • 返金や、買った人が内容をコピーして配ることへの決まりを、先に決めないと揉めやすい

AI 時代の変化

  • AI で記事や動画を誰でも大量に作れるので、作品の数が爆発的に増える
  • 「その人が作った」という信頼や、独自の体験・データの価値が上がる
  • AI 検索が答えをまとめて出すので、サイトを訪れる人が減りやすい

組み合わせやすい元素

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