Money Elements / 04 続けて払ってもらう
29Suサブスク

サブスク

毎月か毎年、決まった額を払ってもらい、使い続ける間ずっと料金をもらう。

難しさ ★3伸びしろ 大許認可 不要

お金・モノ・情報の流れ

お金(¥) モノ・サービス 情報・データ 人の動き

難しさの内訳

始める壁2 黒字になるまで4 競争の激しさ4 まとめると★3(伸びしろ 大)

考え方のヒント:売り切りと違い、続けてもらえて初めて元が取れる。やめる人(解約)を減らし続ける必要があり、似たサービスも多い。

しくみ

だれが払う:サービスを使い続けたい人。
何に払う:動画、ソフト、サービスなどを使える権利。
いつ払う:毎月か毎年、決まった日に自動で払うことが多い。

有名な例

Netflix毎月、登録日と同じ日付に料金が請求される月額払い。広告つき、スタンダード、プレミアムと段階の違う月額プランを並べている。
出典:プランと料金(Netflix ヘルプセンター) ↗
Microsoft 365Office を、月額払いと年額プランから選べる形で売っている。解約しないかぎり、決めた請求の周期で自動で更新される。
出典:Microsoft 365 の製品比較(Microsoft 公式) ↗

小さく試すなら

  • 月に 1 回届く価値を 1 つ決める
  • 最初の 1 か月は安く試してもらう
  • やめた人に理由を聞く場を作る

考え方のヒント

つまずきやすい所

  • 入会は多いが、すぐやめる人も多い
  • 使わない人が増えると、解約につながる
  • 割引で入った人は、元の値段で残りにくい

AI 時代の変化

  • AI の利用料を月額に含めると、使う人が多いほど費用が増える
  • AI で使い方を案内して、やめる人を減らす工夫が増える

組み合わせやすい元素

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