37Frフリーミアム
フリーミアム
基本は無料で使ってもらい、もっと使いたい一部の人から料金をもらう。
難しさ ★3伸びしろ 大許認可 不要
お金・モノ・情報の流れ
お金(¥)
モノ・サービス
情報・データ
人の動き
難しさの内訳
始める壁2
黒字になるまで4
競争の激しさ4
まとめると★3(伸びしろ 大)
考え方のヒント:無料の人を支える費用が先に出ていくので、有料に移る人の割合が小さいうちは赤字が続きやすい。
しくみ
だれが払う:使う人のうち、もっと使いたい一部の人。
何に払う:上限の解除、追加の機能、広告なし など。
いつ払う:毎月か毎年(サブスクと組み合わせることが多い)。
小さく試すなら
- 有料にしたい機能を 1 つだけ決める
- 無料の上限を「困る手前」に置く
- 有料に移る人の割合を最初から数える
考え方のヒント
つまずきやすい所
- 無料で満足して、だれも払わない
- 無料の人を支える費用が重くなる
- あとから無料の範囲を減らすと荒れる
AI 時代の変化
- AI は 1 回使うごとに費用がかかるので、無料の範囲を回数で決めることが増える
- 無料版で AI を試してもらい、上位版で回数や性能を増やす形