11Pw好きな値段で
好きな値段で
値段を決めずに売り、お客が自分で決めた額を払ってもらう。気持ちよく多く払う人が全体を支える。
難しさ ★2伸びしろ 中許認可 不要
お金・モノ・情報の流れ
お金(¥)
モノ・サービス
情報・データ
人の動き
難しさの内訳
始める壁1
黒字になるまで3
競争の激しさ3
まとめると★2(伸びしろ 中)
考え方のヒント:始めるのは簡単だが、ゼロ円や少額で済ませる人が多いと赤字になりやすい。多く払いたくなる理由(応援したい・物語・特典)づくりが要る。
しくみ
だれが払う:物やサービスを受け取るお客。払う額は本人が決める。
何に払う:作品・ゲーム・本など。最低額(これ以上)を決める形と、ゼロ円からの形がある。
いつ払う:受け取るとき(買う前か、受け取る直前)に 1 回。
小さく試すなら
- 最低額を低めに置き、おすすめの額を示す
- 多く払った人に小さなお礼(名前・特典)をつける
- 平均で何円払われたか毎回記録する
考え方のヒント
つまずきやすい所
- ほとんどの人がゼロ円で、費用を回収できない
- 額を決める手間でお客が離れる
- 作り手の値打ちが安く見られることがある
AI 時代の変化
- AI が作った物は無料で出回りやすく、「払う理由」(人柄・応援・限定)が価値になりやすい
- 買う人のデータから、よく払う層を見つけて特典を調整できる