10Csクロスセル
クロスセル
ある商品を買う人に、いっしょに使う別の商品もすすめて、1 回の買い物の金額を上げる。
難しさ ★2伸びしろ 中許認可 不要
お金・モノ・情報の流れ
お金(¥)
モノ・サービス
情報・データ
人の動き
難しさの内訳
始める壁1
黒字になるまで2
競争の激しさ3
まとめると★2(伸びしろ 中)
考え方のヒント:すでに買う気のある人にすすめるので始めやすい。ただし関係の薄い商品をすすめると、うっとうしがられて逆効果になる。
しくみ
だれが払う:ある商品を買おうとしていて、関連するものも必要になる人。
何に払う:セットのサイド・ドリンク、本体に合う小物、消耗品など。
いつ払う:商品を選んでいるとき、またはレジ・注文の直前。
小さく試すなら
- 主力商品と相性のよい 1 品を決める
- レジや注文の直前にひと言すすめる
- セットにして少し安くしてみる
考え方のヒント
つまずきやすい所
- 関係の薄いものをすすめて、嫌われる
- すすめすぎて、買う手が止まる
- セットの値引きで、利益が減る
AI 時代の変化
- 買った履歴や今見ている商品から、AI が合うものを 1 人ずつ選べる
- 会話の中で自然に提案する店員役の AI が増える