43Osオープンソース
オープンソース
ソースコードを無料で公開して使ってもらい、支援金や、有料の版・サポートから料金をもらう。
難しさ ★4伸びしろ 中許認可 不要
お金・モノ・情報の流れ
お金(¥)
モノ・サービス
情報・データ
人の動き
難しさの内訳
始める壁3
黒字になるまで5
競争の激しさ4
まとめると★4(伸びしろ 中)
考え方のヒント:無料で使う人が大半で、お金を払う人に変わる道すじを自分で作らないと続けにくい。使う人を増やす力とお金にする力は別の力が要る。
しくみ
だれが払う:仕事でそのソフトを使う会社や、続いてほしいと思う人や団体。
何に払う:有料の版や追加の機能、保守やサポート、続けるための支援。
いつ払う:毎年・毎月の契約か、寄付として毎月か 1 回で払う。
小さく試すなら
- 小さな道具を公開して、使う人の声を集める
- 有料にする部分(サポートや管理機能)を先に決める
- 支援を受け付ける場所を 1 つ用意する
考え方のヒント
つまずきやすい所
- ライセンス(使ってよい条件)の選び方で、あとから稼ぎ方が変わる
- 無料で使う人の要望に追われ、開発が続かなくなる
- 他の会社が同じコードで似たサービスを出すことがある
AI 時代の変化
- AI がコードを書く手伝いをするので、小さなソフトを作って公開するまでが速くなる
- 公開したコードが AI の学習に使われることがあり、ライセンスの考え方が問われる