出品された物を競り(入札)で値段を決めて売る場を作り、落札された代金の一部を手数料としてもらう。
考え方のヒント:出す人と入札する人の両方が集まらないと競りが盛り上がらない。中古品などを扱うなら届出も要り、盗品や偽物への備えにも手間がかかる。
だれが払う:出品する人(落札されたとき)。入札する人からは取らない形が多い。
何に払う:出品して、入札で値段が決まる競りの場と、決済・配送連絡などの仕組み。
いつ払う:落札されたとき(落札金額の何%か)。月額や出品の料金を足す形もある。
中古品(古物)の競りを仲立ちするネットオークションは、古物営業法の「古物競りあっせん業」にあたり、営業開始から 2 週間以内に公安委員会へ届出が要る。新品だけを扱うなど、古物にあたらない分野では要らない。
出典:古物営業法(e-Gov 法令検索) ↗考え方のヒント