宿や店の空き(部屋・席)を予約できる場を作り、予約が入った分の手数料を宿や店からもらう。
考え方のヒント:予約できる宿や店がそろい、探す人が来る状態にならないと続かない。大手が強く、後発は掲載先を集める手間と集客費が先に出る。
だれが払う:宿や店(予約が入ったとき)。お客から取らない形が多い。
何に払う:空きを探して予約できる場と、予約の受付・確認の連絡の仕組み。
いつ払う:予約が入ったとき・来店したとき(料金の何%、または 1 人いくら)。
宿の予約を旅行者のために仲介・取次ぎして報酬を得る事業は、旅行業法の登録(観光庁長官または都道府県知事)が必要になることがある。サイトが契約の相手方になるか、紹介・比較だけかなど形で変わるので、観光庁に確かめる。飲食店の席の予約などは、旅行業にあたらないことが多い。
出典:旅行業法(e-Gov 法令検索) ↗ 出典:旅行業法の概要(観光庁) ↗ 出典:旅行予約サイト利用時の確認事項(観光庁) ↗考え方のヒント