3WlOEM・PB
OEM・PB
他社の名前で売る商品を作る(OEM)か、自社の名前で他社に作らせた商品を売る(PB)。
難しさ ★3伸びしろ 中許認可 不要
お金・モノ・情報の流れ
お金(¥)
モノ・サービス
情報・データ
人の動き
難しさの内訳
始める壁3
黒字になるまで3
競争の激しさ3
まとめると★3(伸びしろ 中)
考え方のヒント:作る側は工場や品質管理が要り、注文先に頼りやすい。売る側は売れ残りの在庫を自分で持つので、売れる商品を選ぶ目が要る。
しくみ
だれが払う:商品を自社ブランドで売りたい会社(OEM)や、買う人(PB)。
何に払う:作る仕事(OEM)や、店が自分の名前で売る商品(PB)。
いつ払う:注文や納品のとき(作る側は、まとまった数量ごと)。
有名な例
コスモビューティー化粧品・医薬部外品の開発と受託製造を事業にし、他社ブランド向けの OEM/ODM を行っている。出典:会社概要(公式) ↗
小さく試すなら
- 作る側なら、小さい数量から受ける
- 売る側なら、1 品目だけ自社ブランドにする
- 作る側と売る側で、品質の決まりを文にして交わす
考え方のヒント
つまずきやすい所
- 注文元が 1 社だけで、切られると売上が落ちる
- 売る側は在庫が売れ残る危険を持つ
- 作る側は値下げを求められやすい
AI 時代の変化
- 商品の企画や配合案を AI で素早く出し、作る側へ具体的に頼める
- 需要の予測に使い、作りすぎや足りなさを減らす
- ブランド側は、AI で包装や商品説明を作り、小さい数量でも出しやすい