Money Elements / 01 モノを売る
3WlOEM・PB

OEM・PB

他社の名前で売る商品を作る(OEM)か、自社の名前で他社に作らせた商品を売る(PB)。

難しさ ★3伸びしろ 中許認可 不要

お金・モノ・情報の流れ

お金(¥) モノ・サービス 情報・データ 人の動き

難しさの内訳

始める壁3 黒字になるまで3 競争の激しさ3 まとめると★3(伸びしろ 中)

考え方のヒント:作る側は工場や品質管理が要り、注文先に頼りやすい。売る側は売れ残りの在庫を自分で持つので、売れる商品を選ぶ目が要る。

しくみ

だれが払う:商品を自社ブランドで売りたい会社(OEM)や、買う人(PB)。
何に払う:作る仕事(OEM)や、店が自分の名前で売る商品(PB)。
いつ払う:注文や納品のとき(作る側は、まとまった数量ごと)。

有名な例

コスモビューティー化粧品・医薬部外品の開発と受託製造を事業にし、他社ブランド向けの OEM/ODM を行っている。
出典:会社概要(公式) ↗
イオン(トップバリュ)自社のプライベートブランド「トップバリュ」を持ち、食品や日用品を店で売っている。
出典:トップバリュの歴史(公式) ↗

小さく試すなら

  • 作る側なら、小さい数量から受ける
  • 売る側なら、1 品目だけ自社ブランドにする
  • 作る側と売る側で、品質の決まりを文にして交わす

考え方のヒント

つまずきやすい所

  • 注文元が 1 社だけで、切られると売上が落ちる
  • 売る側は在庫が売れ残る危険を持つ
  • 作る側は値下げを求められやすい

AI 時代の変化

  • 商品の企画や配合案を AI で素早く出し、作る側へ具体的に頼める
  • 需要の予測に使い、作りすぎや足りなさを減らす
  • ブランド側は、AI で包装や商品説明を作り、小さい数量でも出しやすい

組み合わせやすい元素

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