Money Elements / 01 モノを売る
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自社の商品を問屋や店を通さず、自分のサイトで直接お客に売る。

難しさ ★3伸びしろ 大許認可 不要

お金・モノ・情報の流れ

お金(¥) モノ・サービス 情報・データ 人の動き

難しさの内訳

始める壁3 黒字になるまで3 競争の激しさ4 まとめると★3(伸びしろ 大)

考え方のヒント:商品づくりから販売までを自分で持つので、始めるのに手間がかかる。お客を直接つかめる反面、集客と継続購入が育つまで広告費が先に出る。

しくみ

だれが払う:ブランドのファンや、その商品を気に入った個人。
何に払う:自社ブランドの商品(定期便にすることも多い)。
いつ払う:注文のとき、または定期便なら毎回。

有名な例

ベースフード自社ブランドの完全栄養食を、公式サイトで毎月自宅に届ける「継続コース」として売っている。
出典:BASE FOOD(公式) ↗
ファンケル自社ブランドの化粧品や健康食品を、公式の通販サイト「ファンケルオンライン」で売っている。
出典:ファンケルオンライン(公式) ↗

小さく試すなら

  • 作る前に、ほしい人が何人いるか試す
  • 1 つの商品で、買った人の再購入率を見る
  • SNS や口コミでファンの声を集める

考え方のヒント

つまずきやすい所

  • 集客の広告費が高くなり続ける
  • 1 回買って終わりで、リピートされない
  • 作った在庫が売れ残る

AI 時代の変化

  • 広告の文面や画像を大量に作って試し、効く物を探しやすい
  • 購入データから、買う人ごとにおすすめを出し分けられる
  • AI で商品の企画や名前の案を素早く出せる

組み合わせやすい元素

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