Money Elements / 02 値付けと売り方
16Nf格安

格安

サービスの余計な部分を削って費用を下げ、安い値段で多くの人に売る。

難しさ ★4伸びしろ 中許認可 不要

お金・モノ・情報の流れ

お金(¥) モノ・サービス 情報・データ 人の動き

難しさの内訳

始める壁3 黒字になるまで3 競争の激しさ5 まとめると★4(伸びしろ 中)

考え方のヒント:削る部分を決めるのが難しく、削りすぎると不満が出る。安さで選ばれるので、同じことをする相手と値段で競いやすい。

しくみ

だれが払う:中心の部分だけあればよい、値段を重く見る人。
何に払う:いちばん大事な機能だけを、ほかを削って安くしたもの。
いつ払う:利用するときに、そのつど安い料金を払う。

有名な例

QB HOUSEメニューはヘアカットだけで、髭剃り・シャンプー・ブローは行わない。予約もなく、券を買った順にカットする。
出典:ご利用案内(QB HOUSE 公式) ↗

小さく試すなら

  • お客が本当に使う部分を 1 つ決める
  • それ以外を削ったら、いくら下がるか計算する
  • 削った中身を、はっきり伝える

考え方のヒント

つまずきやすい所

  • 削りすぎると、安くても選ばれない
  • もっと安い相手が出ると、値段勝負になる
  • 利益が薄いので、数が出ないと赤字になる

AI 時代の変化

  • 問い合わせや受付を AI で自動にして、人の手間を減らしやすい
  • AI で誰でも似たサービスを作れて、安さの競争が強まる

組み合わせやすい元素

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