17Ltロングテール
ロングテール
ふつうの店が置かない、売れにくい物も大量にそろえ、少しずつの売上を積む。
難しさ ★4伸びしろ 大許認可 不要
お金・モノ・情報の流れ
お金(¥)
モノ・サービス
情報・データ
人の動き
難しさの内訳
始める壁4
黒字になるまで4
競争の激しさ4
まとめると★4(伸びしろ 大)
考え方のヒント:商品の登録・在庫・検索の仕組みに先に費用がかかる。1 つずつは売れにくいので、品数を増やしても費用が増えにくい作りが前提になる。
しくみ
だれが払う:ほかで見つからない物を探している人。
何に払う:いろいろな商品をそろえ、探せるようにしておくこと。
いつ払う:商品を買うとき。1 つずつは少額でも数が集まる。
小さく試すなら
- 売れ行きが読みにくい商品を、少量で置いてみる
- 検索で見つかるように、商品の情報を整える
- 在庫を持たずに載せる方法を考える
考え方のヒント
つまずきやすい所
- 商品の登録と管理の手間が、品数と共に増える
- 探せない商品は、置いても売れない
- 在庫を持つと、売れ残りが重くなる
AI 時代の変化
- AI で商品の説明や分類を自動で作り、品数を増やす費用が下がる
- AI が検索や提案を担い、細かな商品でも探している人に届きやすい