Money Elements / 02 値付けと売り方
17Ltロングテール

ロングテール

ふつうの店が置かない、売れにくい物も大量にそろえ、少しずつの売上を積む。

難しさ ★4伸びしろ 大許認可 不要

お金・モノ・情報の流れ

お金(¥) モノ・サービス 情報・データ 人の動き

難しさの内訳

始める壁4 黒字になるまで4 競争の激しさ4 まとめると★4(伸びしろ 大)

考え方のヒント:商品の登録・在庫・検索の仕組みに先に費用がかかる。1 つずつは売れにくいので、品数を増やしても費用が増えにくい作りが前提になる。

しくみ

だれが払う:ほかで見つからない物を探している人。
何に払う:いろいろな商品をそろえ、探せるようにしておくこと。
いつ払う:商品を買うとき。1 つずつは少額でも数が集まる。

有名な例

モノタロウ公式の通販サイトに、工場や工事の現場などで使う工具・部品・消耗品を 2,800 万点以上そろえていると書いてある。
出典:monotaro.com(モノタロウ 公式) ↗

小さく試すなら

  • 売れ行きが読みにくい商品を、少量で置いてみる
  • 検索で見つかるように、商品の情報を整える
  • 在庫を持たずに載せる方法を考える

考え方のヒント

つまずきやすい所

  • 商品の登録と管理の手間が、品数と共に増える
  • 探せない商品は、置いても売れない
  • 在庫を持つと、売れ残りが重くなる

AI 時代の変化

  • AI で商品の説明や分類を自動で作り、品数を増やす費用が下がる
  • AI が検索や提案を担い、細かな商品でも探している人に届きやすい

組み合わせやすい元素

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