クラウド・倉庫・物流などの土台を他社に貸し、使った分や借りた期間に応じて料金をもらう。
考え方のヒント:設備や拠点に大きな先行投資が要り、借り手が増えるまで赤字が続く。大手との価格競争になりやすい。
だれが払う:自分では土台(サーバー・倉庫・配送網)を持たず、必要な分だけ借りたい会社。
何に払う:サーバーの稼働時間、倉庫の保管と出荷、荷物の数など、土台を使った量。
いつ払う:使った分を月ごとに請求する形が多い。契約した広さや期間に応じた固定料金の形もある。
倉庫を預かる業は、倉庫業法により国土交通大臣の登録が要る。クラウドなど情報の土台だけなら、一般に登録は要らない(運送を伴うなど、土台の種類で変わる)。
出典:倉庫業法 第3条(e-Gov 法令検索) ↗考え方のヒント