全体の形(組織・フォルダ・プロジェクト)
Google Cloud の物は、木のような入れ物に入っています。上で決めた権限や決まりは、下に引き継がれます。箱を押すと説明が出ます。
リージョンとゾーン
IAM(だれに、何を許すか)
権限は「だれに」「何を」「どこに」の 3 つで決まります。いちばん大事なのは、要る分だけ渡すこと(最小の権限)です。
ロールは 3 種類
練習: この人に、この権限は要る?
場面ごとに、いちばん小さくて足りるロールを選んでください。
サービスアカウントと鍵
Laravel を動かす道具
よくある構成を 1 枚の図にしました。箱を押すと、それが何をするかと、Laravel の側で何を設定するかが出ます。フロントエンドからインフラまでの道具の並びは技術の地図にあります。
料金と予算
使った分だけ払う仕組みなので、気づかないうちに増えることがあります。最初に、予算と通知を作っておきます。考え方のヒント
AWS・Azure との名前の対応
ほかのクラウドの記事を読むときの、名前の置き換え表です。Google の公式の比べる表から、Laravel のアプリでよく使う所を抜き出しました。
AI 時代AI 時代の Google Cloud
クラウドの中にも、AI の助け手が増えています。便利なぶん、AI に渡す権限と、AI が出したコマンドの確かめ方が大事になります。考え方のヒント
チェックリスト
自分のプロジェクトで確かめたら、印を付けてください(この端末にだけ残ります)。考え方のヒント